みなさん、こんばんは。ふみかんです。
今日は贈る言葉と日曜日とかのお話。
贈る言葉
ひょんなことから、久々に海援隊の「贈る言葉」を聞きました。中学生の時以来とかじゃないかな、すごく懐かしかったです。笑
卒業式のイメージですね。少し寂しくて優しくて温かい曲だなーと改めて思いました。
特にBメロの歌詞がめちゃくちゃ良いこと言ってるんですよね。
悲しみこらえて微笑むよりも 涙かれるまで泣く方がいい
人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから
本当にね。優しい人って、なんでこんなに優しいんだろうと思うことあるけれど、自分が経験したことから人の痛みがわかるんでしょうね。
私も優しくなりたいですね。
優しさについて考えるといつもBUMP OF CHICKENの『ひとりごと』が思い浮かびます。初めて聞いた時「なんだこの曲、難しい!」と思いました。考えてごちゃごちゃしてきて。途中で「頭ヘンになったかも」なんて歌詞もあるし。笑
あとはamazarashiの『雨男』。サビが「優しくされたら胸が震えた」で始まるんですけど、初めて聞いた時号泣でした。いい曲すぎて(;;)
なんか違う曲に話が飛びすぎましたね…。
2番は
信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい
求めないで優しさなんか 臆病者の言い訳だから
人を信じて傷つくほうがいい、って強くて温かいよな~と思ってたら次、結構厳しいこと言ってますよね。笑
でも良い歌詞ですよね。自分と他者をしっかり区別して考えていて、相手にどうこう求めるのではなく、自分がコントロールできる範囲に集中しているし。
またamazarashiの話になってしまうのですが、『終わりで始まり』という曲にも「裏切られたことに胸をはるんだ 信じようとした証拠なんだ」という歌詞があります。
これはもう裏切られちゃってますけど。笑
結局自分が信じたいと思ったものを信じられたらそれを誇っていいのでしょうね。
(ちなみにこの歌詞は「僕等の期待を世界はよく裏切る」という文脈の後に使われていますが、ここでは人に裏切られることという見方をしています。)
海援隊って昔のバンドだと思っていたのですが、調べてみたらまだまだ活動されているのですね。2026年の予定も公開されていて、全国を巡っていて驚きました。ちょっと興味あります。
久々に贈る言葉を聞いて感じたのですが、やっぱり今と昔では環境も違うし曲が全然違いますね。
最近の曲はこの時代に感じるしがらみとか苦しみを代弁してくれるようなものが多かったりして自分の心が解放されるような感じが好きだったりしますが、
昔の曲はもうちょっとおおらかな気持ちで聞けるというか。切ないこと悲しいことを歌っていてもじんわりと受け止められるというか。変に頭で考えすぎずに聞けるというか。
どちらも良さがありますよね。
偶然『贈る言葉』を聞いて、曲や心についてちょっと考えるきっかけになったのでした(*’ω’*)

日曜日
日曜日の夜って、翌日の仕事のこと考えて憂鬱になったりしますよねーー(゜-゜)笑
サザエさん症候群なんて言葉もあるくらいですもんね。
特に今日は年末年始休暇の最終日で、明日から仕事始めの方も多いんじゃないでしょうか。みなさまご気分はいかがでしょうか。
ちなみに私はというと、、驚くべきことに全然憂鬱じゃないですね!!
なんですかね、忙しい時期ではないし職場も良い人ばかりだしという感じでしょうか。あとは何気にフリーアドレスとかも関係しているかも。あとは自由に休憩に立ちやすい雰囲気とか。
もちろん日曜夜が憂鬱な時期もたーくさんありました。学生の頃なんかほぼずっとそうでしたね。
飲食店で接客していた時は、意外と平気でした。仕事内容は好きだったしシフト見て「明日は○○さんと一緒だ~♪」とかウキウキしてました。
結局、仕事内容と一緒に働く人が大事なんだろうなぁと思います。私がそんな責任ある立場に立っていないから気楽に仕事できているというのもあると思いますが…。
あとは休みの過ごし方とかも関係しているらしいですよね。
夜更かしして生活リズムが崩れてしまったら平日を迎えるのが辛いけれど、夜ちゃんと寝て朝ちゃんと起きるという規則正しい生活をしていたらそこまで辛くないとか。
何もしないで休みが終わっちゃったーという感じで、休みを謳歌したりリフレッシュしきれていないと気持ちが仕事に向かないとか。私は長期休み中に特に旅行とかは行かなかったのですが、読書したり麻雀したりベース弾いたりなんだかんだやりたいことができたのが良かったのかもしれません。
今は気持ちがまだ前向きですが、明日の満員電車で気持ちが折られないことを祈ります!笑
新年、頑張りすぎず健康に気を付けながら楽しく頑張っていけたらいいですね♪




コメント